2010年06月13日

パラダイムシフト EURUSD 高峰忠紀 口コミ レビュー



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スプレッドは常に変化している

まず最初に、
同じ業者であってもスプレッドは変化している
という事実を知ってください。


スプレッドは業者ごとに異なるだけでなく、
同じ業者であっても、時間帯や指標発表前後などに合わせて
スプレッドを変化させているのです。

スキャルEAにおいては相場状況だけでなく、業者におけるスプレッドの変化にも
対応していなければ利益を上げることができません。



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スプレッドを大きくするシステムの耐久性テスト

スキャルシステムは、ブローカーによって取引結果が違ってくると言われます。

総じて、スキャルロジックは、スプレッドによる成績の浮き沈みが大きくなるからです。
そこで、スプレッドの違いによるパフォーマンスの変化を見ていくことにします。

メタトレーダーでは、バックテスト開始時にブローカーから提示されたスプレッドが、
バックテスト全期間で固定されて使われます。

そのため、全く同じパラメーターでもバックテストをしたタイミングによって
結果が違ってくることがあるのです。

この事実については、EA販売者から話されることはありません。
なぜなら、公開しているEAの成績に信憑性がないことを暴露するようなものだからです。

ここでは、スプレッドの相違による性能の変化を見ていきます。


一般的なスキャルEAスプレッドを2pips、【 たった2pips 】上げただけで
資産推移曲線を右肩上がりから右肩下がりにしてしまいます。

つまり、何が言いたいかというと
  スキャルEAのような小さな利益を積み重ねていくEAでは
  たった2pipsの違いでさえ、その利益に大きな影響を与える
ということです。


次にパラダイムシフトでの結果は
スプレッド2pipsではもちろん利益を上げます。

ここでスプレッドを4pipsとしてバックテストした場合、
このくらいのスプレッドの変化であれば、
大きく成績に影響を与えないまま、順調に資産を増加させます。

スプレッド4pipsという悪条件でテストしても 安定した成績を残せるEAは実は稀です。

なお、EURUSDのスプレッドは、概ね2pips前後のブローカーが多いので、
パラダイムシフトのように4pipsまでテストして良い成績であれば、
よい結果を残すシステムであると評価してもよいでしょう。

ここで大事なことは、業者による時間帯や指標発表前後におけるスプレッドの変化が起こっても、
パラダイムシフトでは利益を上げられるということです。




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このブログはパラダイムシフト EURUSD 〜24時間稼動タイプのスキャルEAで、レンジ相場やトレンド相場といった どんな相場にも対応するFX理論、平均回帰理論を元に製作されたEAです。 高峰忠紀 口コミ レビュー 評判 評価 検証を公開しています


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2008年04月02日

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バックテスト結果から

パラダイムシフトを複利設定でバックテストします。

レバレッジを効かせているため、口座残高の増加に比例して取引ロットが大きくなり
利益を増やしていくことができます。


もし私が、このバックテスト結果から特筆すべきポイントをひとつだけ挙げるならば、 勝率の高さです。

  勝率91.39%

世の中にある24時間スキャルを調べたとしても、
勝率90%を超えているものにお目にかかることは、ほとんどありません。

エントリーの精度を限りなく高めることに成功したことが、
高勝率を導くことができた一因だと思っています。



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売買ロジックについて

パラダイムシフトは、1分足からエントリータイミングの機会を狙っていきます。
スキャルEAは、1分足を使いエントリーポイントを出すものが多く、 パラダイムシフトもその例に漏れません。

しかし、パラダイムシフトの売買ロジックについて特筆すべきポイントが、2つあります。


過去の値動きから、相場が一旦反発する可能性の高いエントリーポイントを算出
そのエントリーポイントに到達した時、エントリーするかしないかのフィルター


この2つは、いずれも欠くことのできない重要なファクターです。

まず、売買ロジックの概要をご理解いただくために、少しだけ具体的に話します。


もし仮に過去3本のロウソク足の平均値幅が10pipsだったとします。
そして、今のロウソク足が20pipsの値幅があるとすれば、
今までの平均値幅から比べると急激に大きくなったと言えます。

次に、過去3本の価格の位置と、現在の位置を比較します。
そうすることで、現在の価格が過去の価格との比較から、
どの程度乖離した価格位置にあるかも把握できます。

パラダイムシフトは、これらの過去の値幅と価格位置に関するデータを蓄積していきながら、
次に一旦反転する可能性の高いポイントを算出し続けます。

つまり、相場の動きに合わせてエントリーポイントの補正を続けながら、
エントリー機会を狙っていくことになります。

しかし、エントリーポイントが補正されるたびに指値注文を入れると、
絶えず指値注文の修正をし続けなければなりません。

そのようなモディファイ注文をし続けても、
メタトレーダーの負担が大きくブローカーにも嫌われやすいため、
エントリー注文は成り行きで出す仕様としています。

以上が、パラダイムシフトが、高精度のエントリーポイントを算出する理論になります。

もしかすると少々難しかったかもしれません。
ですが、おぼろげながらでも理解していただければと思います。




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2008年04月01日

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フィルターを掛けて、取引回数とエントリー精度を調整して下さい

もともと、パラダイムシフトはエントリーの精度を高めるシステムを念頭に置いて
製作を進めてきたので、エントリー回数は少なめになっています。

システムトレーダーというものは、
突き詰めたシステムを作り込むために精力を傾けるべきだという、
私の頑なな信念からか、負けないシステム製作を志向する傾向にあります。

しかし、システムを使う側の意思もあります。

たとえリスクがあっても、取引チャンスの多いシステムを使いたい
という人もいらっしゃるでしょう。

そこで、パラダイムシフトには、エントリー精度とエントリー回数を
チューニングできるようにフィルターを設定するパラメーターをご用意しております。

  EntryTunerBuyが買いエントリーの精度をチューニングするパラメーター
  EntryTunerSellが売りエントリーの精度をチューニングするパラメーター

となります。

またエントリーのON OFFを切り替えるフィルターとして
中期、長期の時間足データを用いたパラメータもご用意しております。

  MTFFilterLarge が長期のエントリー・フィルター
  MTFFilterMedium が中期のエントリー・フィルター

となります。

なお、この2つのフィルターは、RSIやMACDなどの
テクニカルインディケーターをもとに算出しています。

こういったテクニカル指標は、
通常、70以上であれば売りシグナル、30以下であれば買いシグナル
というような使用方法が一般的です。

しかし、70以上といったような数値に依存したフィルターを掛けると、
カーブフィッティングされたシステムになりやすいので、
エントリーのON OFFのみのシンプルな指針として利用しています。


このようにパラメーターに依存しすぎない自動売買システムを使っていかないと、
何度挑戦しても自動売買で勝つことはできないのです。

これが、あなたが自動売買で勝てない真実なのです。
だから、EAを買い漁っても、システムトレードを一生懸命学んだとしても、やはり勝てないわけです。


それでは、中長期のフィルターを使えばどのような効果が出るのか確認していきます。

まず、エントリー精度を高めたパラメーター設定、そして、中長期フィルターをONにしたテストにおいて、
取引回数は少ないですが、順調に勝っていきます。

次は、エントリー精度を高めたパラメーター設定はそのままに、
中長期フィルターのみをOFFにしたテストにおいては
先の中長期フィルターのみをONにしたテストよりも取引回数が1.5倍程度増えます。

それでは、エントリー精度を落としエントリーの回数を重視したパラメーター設定を見ていきます。

中長期フィルターをONにしたテスト、中長期フィルターをOFFにしたテストでは、
中長期フィルターがOFFの方が取引回数は多く、利益も多いですが、
資産推移曲線はきれいな右肩上がりではありません。

つまり、リスクは上がっているといえるでしょう。
精度よりもエントリー回数重視の設定であれば、
中長期のフィルターも重要度が相対的に高くなってくるのが理解できるのではないでしょうか?

このように、パラダイムシフトは、エントリー精度をチューニングしながら、
フィルターを掛けることで、高い勝率を保持しているのです。


なお、先のバックテスト結果から時間帯別の勝率を抜き出してみたところ、
多少のばらつきはあるものの、どの時間帯を見ても安定した勝率をマークしています。
そして、連続負け回数が3回と少ないこともアドバンテージです。

一般に、アジアスキャルのような特定の時間帯での特性に合わせた戦略であれば、
雑なエントリーロジックでも高い勝率となります。

しかし、様々な相場が考えられる状況で24時間スキャルピングを行うには、
エントリーの精度を極限まで上げたシステムでなければ、
怖くてリアル口座の運用に投入などできません。

パラダイムシフトのように安定感あるシステムであれば、話は別です。

誰もが使ってみたくなるのではないでしょうか?




その他のバックテストとフォワードテストについて

なお、バックテストといっても、パラメーター設定が違えば、
同じEAでも成績は雲泥の差が出てきます。

そこで、サポートサイトを立ち上げ、私が製作したEAのテスト結果を、常に確認できるようにしています。

ぜひ、クリックしてサポートサイトを訪問して下さい。

サポートサイトリンク

相場は生き物です。
現在進行形のフォワードテストでも、よい成績を出しているのか確認を怠ってはいけません。

もちろん、ごく一部のEA販売業者のように、取引結果を偽造、改ざんするなんてことはしませんので。

まず、サポートサイトを訪れて下さい。
きっと、あなたに役立つコンテンツがあるはずです。

このサポートサイトでは、包み隠さず、ユーザー様と情報共有をしていくつもりです。



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